「生成AIの活用時代を強力に推進する、複雑さ度別・重さ度別職務等級システム」

上場企業のジョブ型給与、任務・職責・貢献実績等級制度

任務での生成AI 活用を促進、生産性向上の手法を人事の中に取り込むとともに、その手法の予め高い貢献等級との設定と相まって、生産性を最大化する働き方へ



   AIの活用・AI資格者の活躍を重視型の人事考課基準


AI変革・AI改善への人事考課基準

 職務等級基準について、当社での、管理職・専門職任務を基軸とする職務等級では、複雑さ度順位別・重さ度順位別・目標達成度レベル別で捉えます。

 AIエージェントが開発などのプロジェクト内での裁量をもつ役割を担うほどの時代、AI活用のときの任務目標の設定と、職務等級基準が求められます。
 AI活用のときの任務目標の設定と、任務の遂行を、年収に反映させる仕組みです。

 管理職・専門的貢献職の職務等級基準では、① 新規事業などで、新たな価値を創出する変革(AIの積極活用など)、➁ AI活用などの改善など、AI変革・AI改善への人事考課基準を設計します。

 管理職・専門的貢献職が、AI活用任務担当のときに、AI活用の推進のための職務等級基準の評価軸は、以下の7軸を中心に考えています。
 〇 AI主導などの高生産性開発組織実現の管理定義書、
 〇 AI活用などの組織内改善目標の部門別管理の定義書
 〇 支援部門でのAI活用などの、改善目標の主導・説得・調整・推進定義書
 〇 AI自社専用基盤等の開発問題解決の定義書、
 〇 AI主導のシステム・ソフト等開発問題解決の定義書、
 〇 部を超える部門横断・AI活用などの改善企画目標の問題解決の定義書、
 〇 AI活用などの組織内改善企画目標の問題解決の定義書

 AI活用で、社員の労働生産性を高め、社員の所定勤務時間を1日8時間から短縮することで、結果的に、社員の勤務時間当たりの処遇を引き上げる考え方もあります。



プロジェクトでの、AI資格者の活躍を促す


 諸問題の解決をプロジェクトで行うことが一般的な中で、資格に係る任務について、プロジェクト内での等級設定を行うことで、AI資格者などの活躍を促します。

 難易度の上位20~30位について、 AI 関係の資格、 I T関係の資格、金融・ 間接部門関係の資格、建設関係の資格など、保有資格を最大限に、問題解決判断に生かす任務を、 全社的な職務等級制度に組み込む考え方です。

 上位の網羅的なAI資格保有者と、資格に係る任務の職務等級基準は、リカレント教育を推進するうえで、最も高いモチベーションともなります。
 IT・情報システム化の流れの中で、専門職や、エンジニアも、AI化資格取得へと、リカレント(学び直し)を強力に推進する状況にあります。
 
 当社では、AI関係の資格のみならず、金融関係の資格、建設関係の資格、間接部門関係の資格についても、一定の基準ごとに設定、これら資格に係る、プロジェクトでの等級設定も、当社の特徴としています。



㈲ 人事考課基準研究所  

599−0204 
大阪府阪南市鳥取702番地
TEL: 072-471-9660 
FAX: 072−471−9658

.